世界が認めたデータ消去ソフト。パソコンのハードディスク(HDD)のデータ完全消去ならBlancco(ブランコ)。
世界中で4,000万ライセンス以上の販売実績を誇り、日本国内でも多くのお客様にご利用いただいております。

- ATA
- Advanced Technology Attachmentの略。
標準的なPCとハードディスクのインタフェース。
- BIOS
- Basic Input/Output Systemの略。
PC 上の BIOS はキーボードやディスプレイ、ディスク ドライブなどの制御に必要なコードをすべて保持しています。
- CDブート
- CDメディアをCDドライバに挿入した状態で起動すること。OSの有無に関わらず、CDブートを行うとCDに入っているプログラムが起動するようになります。
- DCO
- Device Command Overlayの略。 装置構成オーバレイ。これによりシステム ベンダーはサイズが異なる HDD を複数の製造元から購入しても、すべての HDD が同じセクタ数となるよう構成することができます。
- HDD
- Hard Disk Driveの略。
磁性体が塗布された、高速回転するプラッター上にデジタル データを記録するコンピューター装置。
- HEX Viewer
- バイナリのコンピューター ファイルにアクセスするためのコンピュータープログラムの一種。Blanccoの機能の一つであるHexviewer を使用して HDD の内容をバイナリで参照できます。
- HPA
- Host Protected Areaの略。
ホスト保護領域とは、字義通り HDD 上の保護領域。ユーザーやBIOS、OS が簡単に修正、変更、アクセスできないような方法で情報を記録するよう設計されています。
- HASPキー
- Blancco のライセンス提供に使用する USB 接続ドングル。
- RAID
- Redundant Arrays of Inexpensiveの略。
複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術。
- SSD
- solid state driveの略。
記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。ハードディスクドライブ(HDD)と同じ接続インタフェース(ATAなど)を備え、永続的にデータを保持するデータ記憶装置。
- SMART
- Self-Monitoring, Analysis, and Reporting Technologyの略。
一般的にはS.M.A.R.T. と表記。ハードディスクの 障害を未然に防ぐため、信頼性に関する各種指標を検知およびレポートするハード ディスクの監視システム。
- SCSI
- Small Computer System Interface の略。
周辺装置をコンピューターに接続する際の標準的なパラレル インタフェースで、Apple Macintosh コンピューターや PC、そして多くの UNIX システムで使用されています。
- SATA
- Serial Advanced Technology Attachmentの略。
物理記憶装置インタフェースであるパラレル ATA の改良版。SATA はシリアル接続であり、最低 4つのワイヤーからなる単一のケーブルでデバイス間をポイントツーポイント接続します。
- SAS
- Serial Attached SCSIの略。
SCSIの後継にあたり、データ転送能力を向上しています。新たにシリアル転送(従来のSCSIはパラレル転送)を採用しています。SATAと比較して、性能、信頼性が高く、主にミドルレンジ以上のサーバに採用されています。
- 上書き回数
- データ消去時にハードディスクに対して適当な値を上書きする回数のこと。1回上書きの方式から最高35回の上書きの方式があります。
- 隠し領域
- ATAのハードディスクでのみ設定することが可能で、HPA、DCO、リマップセクターが登録されます。
- 完全消去
- 内部 HDD コマンドを使用した ATA、あるいは SATA、SCSI ハードディスクの消去方法。HDDの隠し領域に保存されているリマップセクタ、HPA、DCOなども上書きできる利点があります。
- ファイバーチャネル
- シリアル データ転送アーキテクチャー。ファイバー チャネル アービトレーテッド ループ (FC-AL) は最もよく知られた標準的なファイバー チャネルです。
- フォーマット
- 記録媒体(ハードディスク)をコンピュータ上で利用可能にするための初期化のことを言います。フォーマットは初期化作業のみのため、古いデータが記録されている場合、それらのデータは記録媒体からはなくなりません。そのため、フォーマットしただけではデータは復旧させることが可能です。データ漏洩を防ぐためには、データ消去を実施する必要があります。
- 物理破壊
- ハードディスクを磁気破壊したり、ドリルで穴を開けたりして破壊する方法のことを言います。物理破壊の場合、ハードディスクを再利用することは出来ません。
- ベリファイ
- データ消去後に、完全にデータ消去されたことを確認するための処理。
- リマップセクター
- 再配置セクタの数。ハード ドライブは読み込み/書き出しチェックでエラーを検出すると、そのセクタを “再配置セクタ” としてマーキングし、データを特別な保護領域 (予備領域) に転送します。
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