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世界が認めたデータ消去ソフト。パソコンのハードディスク(HDD)のデータ完全消去ならBlancco(ブランコ)。
世界中で4,000万ライセンス以上の販売実績を誇り、日本国内でも多くのお客様にご利用いただいております。

製品別FAQ

Blanccoの使い方に関するお問い合わせ

BlanccoのISOファイルから、BlanccoのCDを作成するにはどうすれば良いですか?
ISOファイルは、複数のファイルが一つのファイルにまとめられたイメージファイルです。CDにこのファイルを焼き込む場合は、ISOファイルをドラッグ&ドロップして、単一のファイルとしてWindowsのOSでCDに焼き込むだけでは不十分です。ISOファイルには、Blanccoソフトウェアを起動するのに必要な隠しファイルも含まれていますので、BlanccoのCDを作成するには、市販のCDライティングソフトウェアを使用し、起動CD(ブータブルCD、ディスクイメージ)として焼き込みができるようISOファイルの焼き込み機能を使用してください。
BlanccoのISOファイルをDVDメディアに焼き込むことはできますか?
いいえ。CD-R または CD-RWメディアのみに対応しています。
BlanccoをWindows上で開始することはできますか?
いいえ。CDからのみの起動となります。
BlanncoをWindowsで開始できないのであれば、Windowsにインストールすることはできますか?
Blanccoソフトウェアは、プリインストールパッケージ(MSI形式のインストーラ)
で提供することが可能です。この形式を利用すると、CDやFDメディアを介さずにWindowsにBlanccoをインストールし、データ消去を実行することができます。ただし、データ消去実行の際には、システムの起動順位が変更され、コンピュータが再起動します。データ消去ソフトはBlancco独自のOSにより起動しデータ消去が実行されます。
BlanccoはUSBフラッシュメモリからの起動はサポートされていますか?
現在は正式にサポートされていません。将来的には実装される予定です。
BlanccoはCDからどのようにプログラムを開始すれば良いですか?
BlanccoCDをCD-ROMドライブに挿入し、コンピュータを再起動してください。この時にデータ消去を実行するコンピュータのデバイスの起動順位をCD-ROMから起動するように設定する必要があります。起動順位の設定はコンピュータのBIOSで変更することができます。
BIOSパスワードがかかっているため、コンピュータの起動順位を変更することができません。どうすれば良いですか?
Blanccoソフトウェアでは、BIOSパスワードを解除したり、起動順位を変更したりすることはできません。BIOSパスワードを解除するには、システム管理者に問い合わせてください。

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システム要件について

ブロードバンドのインターネット接続は必要ですか?
はい。ダウンロード販売で購入いただいたBlanccoのソフトウェアを実行するには、一般的なLANケーブル(RJ45ケーブル)でインターネットに接続されている必要があります。USBモデムなどのダイヤルアップ、また、無線LANによるインターネットの接続には対応していません。

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Blanccoが対応しているハードウェアについて

Blanccoが対応しているプラットフォームは何ですか?
Blanccoデータ消去ソフトは、x86アーキテクチャに対応しています。
BlanccoはMAC / Appleに対応していますか?
いいえ。Blanccoソフトウェアが対応しているのは、x86アーキテクチャのみです。ただし、x86のアーキテクチャを採用したMAC/Apple製品については、対応しています。
Blanccoが対応しているハードディスクのインターフェースは何ですか?

どのハードディスクのインターフェースに対応しているかは、Blanccoの製品によって違います。それぞれの製品がサポートしているハードディスクインターフェースについては、以下の内容を確認してください。

Blancco PC Edition IDE/ATA, SATA, SCSI , USB/FireWire接続のハードディスク
Blancco Server Edition IDE/ATA, SATA, SCSI, SAS, USB/FireWire 及びファイバーチャネル接続のハードディスク
Blanccoは520バイトのブロックサイズ(セクタサイズ)のデータ消去に対応していますか?
はい。 Blanccoソフトウェアでは、512, 520, 524,528バイトのブロックサイズ(セクタサイズ)のデータ消去に対応しています。
BlanccoはHPA領域(隠し領域)のデータ消去に対応していますか?
はい。Blancco データ消去ソフトウェアでは、HPA領域の解放、データ消去に対応しています。
Blancco実行中に”DCOのリセットに失敗しました。BIOS設定を確認してください。“というメッセージが表示されました。どうすれば良いですか?

Device Configuration Overlay(DCO)は、認知度は低いですが、ATA-6の規格として登場したコマンドセットです。
HPAほど機能は多くありませんが、ハードディスク上の特定の領域に対して、隠し領域を作成できるため、DCO領域のデータ消去を実行できないことによる、データセキュリティのリスクが発生します。
DCOのコマンドセットは、HPAと同様に、ATAのハードディスクでのみ設定することが可能です。

Blanccoデータ消去ソフトでは、DCO領域の検出、データ消去の実行、また、データ消去レポートにDCOの処理された結果を表示することができますが、上記のメッセージがBlanccoソフトウェア実行時に表示された場合は、 データ消去を実行しようとしているコンピュータのBIOSが、DCOのデータ消去を実行するためのコマンドをブロックしているため、そのままの状態では、DCO領域のデータ消去を実行することができません。

この場合、BIOSの設定でDCO領域を開放することができますが、BIOSにその機能がない場合は、通常DCO領域が存在しないことが多いです。ただし、確実にDCO領域の存在を確認するためには、 データ消去を実行しようとしているコンピュータのHDを取り外して、HDの容量とセクタ数が記載されたHDのラベルを確認し、Blanccoで認識されているHD容量、セクタ数と差異がなければ、そのままBlanccoでのデータ消去を実行してください。
Blanccoはリマップセクタ(Reallocated Sector)のデータ消去に対応していますか?
はい。データ消去対象のハードディスクがリマップセクタのデータ消去に対応している場合、Blanccoソフトウェアで、リマップセクタのデータ消去を実行することができます。
BlanccoでSATAのディスクを消去したいのですが、ハードディスクが認識されません。どうすれば良いですか?
コンピュータのBIOSの設定メニューで、SATAネイティブモードに変更してください。それでも認識できない場合は、別途技術に関するお問い合わせからご連絡ください。
Blancco実行時、ドライバロード中でソフトがフリーズしてしまいました。どうすれば良いですか?
Blanccoソフトウェアでは、フリーズしているドライバを除去し、データ消去を実行する機能(デバグモードといいます。)が搭載されています。以下の手順でフリーズしているドライバを除去してください。
  1. BlanccoCDからプログラムを起動する直前に、キーボードの左側の"CTRL"キーを押したままでBlanccoCDを起動してください。
  2. 1の手順が正常に実行されると、"DEBUG"というテキストが、Blanccoの起動画面の右下に表示されます。“Debug”の文字が表示されていることを確認してください。
  3. 画面にモジュール選択画面が表示されます。こちらでは、何もせずに“OK”ボタンをクリックして、次の画面へ進んでください。
  4. Blanccoソフトウェアは、ドライバの読み込みを開始します。
    ドライバの読み込み中に、どのドライバがロードされているかが画面にテキストで表示されます。
    次にソフトウェアがフリーズした時に画面に表示されているドライバの名称(画面上にテキストで表示されています。)をメモしてください。
  5. コンピュータの電源を切り、再度電源を入れてコンピュータを起動してください。その時に、1と同様にでバグモードで、Blanccoソフトウェアを起動してください。
  6. 画面に3と同様にモジュール選択画面が表示されたら、先ほど4でメモしたドライバのチェックボックスをクリックし、チェックを外してください。
  7. “OK”ボタンをクリックし、ドライバのロード画面へ進みます。
    先ほどチェックを外したドライバはロードされずに、ソフトウェアを実行することができます。

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データ消去後の処理について

データ消去後のコンピュータの電源を入れると、Blanccoのレポートが表示されます。オペレーティングシステムを再インストールしたいのですが、どうすれば良いですか?
Blanccoソフトウェアは、データ消去完了後のハードディスク上のマスタブートレコードに、ハードウェアのレポートを保存する機能があります。もし、コンピュータの電源を入れた後、Blanccoのハードウェアレポートが表示されたら、DOS/WindowsのブータブルFDもしくは、CD-ROMでコンピュータを起動し、“fdisk /mbr” コマンドを実行して、マスタブートレコードを削除/再作成してください。
データ消去後に発行される消去レポートはどのように出力されますか?
消去レポートはデータ消去に発行されますが、外付けUSBメモリ、またはFDに保存することが出来ます。消去レポートは①CSV形式のファイル、②html形式のファイルの2種類が保存されます。また、複数の消去レポートを同一のUSBメモリ(またはFD)に保存する場合、データ消去毎の消去レポートと今までの消去レポートが蓄積されたallファイル(CSVとhtml形式)に消去レポートの内容は保存されます。

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